いがぶら2019

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行ってきました!体験レポート

行ってきました!体験レポート✨
No.21「ポンポンポン・・・瓦拓本で無心のひととき」

いがぶらの良さは身近過ぎて気づかなかったものを再発見させてくれること。
そして素敵な出会いを与えてくれること。
今回のいがぶらはまさにそれを実感させてくれました。


まずは高倉神社に集合して「いがぶら」スタート!
補陀落寺跡まで道しるべの町石を辿りながら「和銅の道」を巡ります。
途中、国の天然記念物の「シブナシガヤ」や大きな欅の木、季節の野草を見ながらのウオーキングはとても気持ちがいい😊

司馬遼太郎の「街道をゆく」に出てくる墨窯や補陀落の滝など見どころがいっぱい。
語り部歴、ウン十年の案内人さんの丁寧な説明を聞かせてもらいながらしっかり歩いて高倉神社に戻ります。


お待ちかねのお昼ご飯はミニ忍者ちらし😋
楽しくてかわいくて美味しい具沢山のちらし寿司でした。


昼食後は案内人さんのお家に移動して、お家の前にある本物の道標を拓本にするお手本を見せていただきました。

そして、いよいよお家の中では瓦やいろいろなものの拓本を取るワークショップ。
参加者の皆さん、とってもお上手❗️
初めてとは思えない手捌きで集中してポンポンポン。無心になれるひとときでした。

完成後は案内人さんによる素敵な二胡の演奏と手づくりスイーツをいただきながらのティータイム💕
案内人さんの優しさに参加者みんな笑顔の1日でした〜😃

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