行ってきました!体験レポート

11月10日(土)
No.17 『元城代家老 福井健二と巡る「伊賀上野城」と「わかやの田楽定食」』が開催されました。

ぽかぽかのお散歩日よりに恵まれて、参加者が伊賀上野城階段下に集合しました。


福井先生の案内に誘われて、階段を登っていざお城の中へ!


シンボルともいえる高石垣を含む、伊賀上野城全体を設計・建設したのは「藤堂高虎」。現在の伊賀上野城も、藤堂高虎にまつわる品がたくさん展示されています。徳川家康の信頼が厚かった高虎。上野城は、大阪の豊臣方との決戦に備えた形で作られています。そのため、西側に重点が置かれているのだそう。


「伊賀出身の小説家横光利一はこの岩の上で逆立ちをしたんや」と福井先生。
そこで、その“逆立ち岩”からお堀をのぞいてみたり・・・
飛び乗っちゃう方も・・・!すごい!

「ここには仕えていた家来が住んでいた長屋があって~」、「この小石には伝説があってね~」、「殿様の朝ご飯は~」・・・
福井先生の説明を聞きながら歩くと、石垣や天守閣だけではなく、積まれている小石や広がっている野原も全部、歴史を感じるシーンとして目に映ります。

公園内をハイキング気分で歩いてお腹が空くと、お昼には「わかや」の田楽定食。
店内いっぱいに、田楽を焼く炭火の煙がたちこめていました。


その後は、藤堂藩の学校である「旧崇廣堂」、俳聖松尾芭蕉の記念館である「俳聖殿」を巡りました。


高虎と上野城をめぐる壮大な映画を観たような感動が参加者の胸に残ったいがぶらでした!

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