行ってきました!体験レポート

9月23日
NO.23 「伊賀焼茶碗・掛花入を作ろう」に参加しました

伊賀焼陶芸作家 谷本洋先生に直接指導をしていただけるこのプログラム。
私は掛花入の方を作りました。
花入れは(蹲・旅枕)の形を参考に自分の思いままに作れるよう、谷本先生が見てくださいます。

土を触っている時は本当に夢中になれます。
思う形に作るのはなかなか難しく、もう少しスリムにしたかったのですが、どんどん広がってきます。
広がってくると直していただけたり、広がらないようにするにはどうしたらよいか、きちんと教えていただけました。




今年は穴窯で焼いていただけるので、ガス窯とは違う焼き色が期待できるそうです。どんな作品に出来上ってくるか2か月先がとても楽しみです。

作陶後は赤井家で先生の作品や、お父様 谷本光生先生の作品。そして古伊賀や江戸時代の伊賀焼を集めた展覧会も同時に開催されていて、作品の説明や作品にかける思いなど、色々お話いただきました。

そして、洋先生のお抹茶碗を使ったお抹茶を頂きました。

季節の花が活けられた伊賀焼。そして時代の異なる伊賀焼。
色んなん雰囲気の伊賀焼をたくさん見せていただき、楽しいお話もいっぱい聞くことができて、充実のプログラムでした。

お菓子はこの作品展のために特別に用意してくれた
「いせや 里の香」 おしもんをベースにしたお抹茶風味のお菓子です。
もうひとつは「桔梗屋 世阿弥」 中に大徳寺納豆が入ったお菓子です。
どちらもとても美味しかったです。

お茶は「伊賀 ふたば園 幽玄」谷本洋先生オリジナルの伊賀茶でした。
先生のお抹茶碗はとても手になじみ、重くなく口あたりのよいお茶椀でした。

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