行ってきました!体験レポート

建築士 タッキーといく 伊賀上野建築散歩
私が行ったのは、江戸の暮らしを知る編

江戸時代に建てられた建物を中心に上野の町の中を約2時間半歩きました。

上野市駅前に集合し、市駅の珍しい屋根の形の説明をうけ、いよいよ出発です。

成瀬平馬長屋門
筒井邸
どちらも江戸時代末期に建てられた建物だそうです。

西町集議所
こちらは明治中頃まで米問屋であった建物。
中に入らせていただき奥の土蔵の前まで行かせてもらいました。

虫籠窓の形、格子戸の形。建物の時代や用途によって違っていたり、今まで前を通るだけであまり気にしなかった所の説明を受けると普段見る景色と違って見えました。

寺村家住宅の珍しいなまこ壁。
武家屋敷の風情を残した曙保育園。
赤井家住宅。
建物の説明と共に滝井さんの歴史解説もつきとても興味深く話を聞くことができました。

一乃湯さんや九重さん薰楽荘さんの中にも入らせていただきました。
「いがぶら」じゃなかったら、なかなか中まで見せてもらえない所を今回見学できて、とても良かったです。

伊賀には残したい建物がたくさんあります。
とても意匠を凝らした建物も多くあり、見所いっぱいでした。

タッキーといく伊賀上野建築散歩
次回は11月26日 こちらはまだお申込みできます。芭蕉の世界を見てみようというテーマで案内していただけます。

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